SEO業者(SEO会社)が嫌われる訳

SEO会社はクライアント様のWebサイトを上位表示し、それによって多くのお客様をWebサイトに呼び込むことで、クライアント様に喜んでいただく事が使命です。

ところが最近では、SEO会社と言うだけで怒られたり嫌われたり悪徳業者呼ばわりされることが増えてきました。よくよくお話を聞いてみると次のようなトラブルが発生しているようです。


一部のSEO会社は、自社で持っているリソースからリンクを貼るだけであったり、OEMをしているだけで、正しいSEOの知識を持っていなかったり、運良く上位表示したら利益になると考えていたりと、かなりグレーな会社もあるようです。

ここでは、SEO対策を具体的に考えているクライアント様に、実際に弊社のクライアント様が体験したトラブルを紹介し、同じようなトラブルに巻き込まれないよう、注意していただくために、情報をギリギリのラインで紹介したいと思います。

被リンク業者

正しい被リンクはとても大切なSEO対策の要因です。但し、間違った被リンクは検索エンジンのガイドライン違反であり、インデックスから削除されたり、ペナルティーを受ける事になります。よく聞くのは親会社がドメイン管理会社、サーバー管理会社、無料ブログ運営、掲示板運営、無料アクセス解析ツールなどを扱っているケースです。 こちらは、実施の例をキャプチャーしたものです。ページの最下部で見かけたことがあると思います。このようなリンクは検索エンジンにすると比較的発見しやすいSEOスパムです。

実際に被害にあわれた方は…

「初めの1ヵ月は確かに効果があって、1位になりました。でも、突然検索エンジンから消えたんです。1年の契約期間中、戻ってきたことは無いですね。40万近く払って、これですから、どこに怒りを持って行けばいいんでしょうか。」

「効果があったのは3週間だけでした。そのあと急に50位以下に下がってしまって、何をしても戻ってきませんでした。会社に連絡しても、担当者が席を外している、外出している。挙げ句の果てに、退社しました、と取り合ってもらえませんでした。リンクを外してもくれないんです。何ともできず1年が過ぎようとした頃、更新契約の時期になりましたと電話がかかってきて、怒鳴り散らしたけど、怒りは収まらないです。騙されました。」

SEO業者が嫌われる訳です。
その方の商売も人生も大幅に狂ってしまったのですから。
ここに挙げた実例は、インターネットを利用される方なら、ほとんどの方が聞いたことのある有名な会社です。

その後、弊社で対応させていただき、順位は回復、1ページ目に表示されています。

被リンクは大切な要因の一つであることは間違いないのですが、間違ったやり方をすると、とんでもないことになります。もし、被リンクによる上位表示を検討されているのでしたら、何本のリンクを貼るのか、という点に注目して下さい。1,000本、2,000本と言ったサービスは要注意です。Googleは、「大企業でもない限りそんなに大量のリンクがつくはずがない。」と完全に読み切っています。

正しいリンクの貼り方をすれば、100本、200本、多くても700本程度で十分に効果が得られるはずです。

リンク元の例

下記の画面はリンク元の例です。あなたが無料で使っているブログやBBSなどで見たことはありませんか?あなたが上質な記事をアップロードすればするほど、リンク元が増えていく仕組みです。良い悪いの話ではなく、参考例として掲載しておきます。

リンク元例1 リンク元例2 リンク元例3 リンク元例4
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